SUMMARY

3分でわかる要点

  • 当初議案は2026年9月4日提出で、2025年度決算に基づく健全化判断比率・資金不足比率など5件の報告と、11会計の決算認定を含みます。
  • 健全化判断比率は実質赤字比率と連結実質赤字比率が該当なし、実質公債費比率が2.8%、将来負担比率が該当なしと報告されています。
  • ごみ収集事業には2026〜2029年度の債務負担行為として総額19億9,738万8,000円を設定し、2027年度から燃えるごみの約10%を直営化する一方、ペットボトルと公園ごみの収集を委託する方針です。
  • 環境クリーンセンターのストックヤード増築工事費は1億3,813万5,000円で、段ボールやリチウムイオン電池、剪定枝の受け入れと災害廃棄物の仮置きに使う計画です。
  • 新市立病院は建築と設備を分ける分離ECI方式へ変更し、設計・CM業務に8,171万8,000円を追加します。現時点の病院建設費は約517億円、総事業費は約606億円の概算です。
  • 障害者短期入所事業所は5床を整備し、そのうち1床を緊急対応用として確保する計画で、2026年10月に運営事業者を公募する予定です。

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