METHODOLOGY
収集・編集方針
公開情報を速く届けながら、原文と本サイトの説明を混同させないための方針です。
1. 一次情報を起点にします
自治体、議会、委員会、審議会、国の機関などが公開した公式ページと資料を情報源として登録します。転載サイトやSNS投稿だけを根拠に記事を作りません。
2. 毎日、変更を確認します
登録したページを原則として毎日確認し、タイトル、本文、添付資料、更新日時などの変化を検知します。サーバーへの負荷を抑えるため、同じページへの過度なアクセスは行いません。
3. 内容がわかる要約を掲載します
「公開された」という事実だけでなく、議題、対象者・対象地域、予算額、募集期限、意見数、主な質疑、可決・否決などの決定内容を優先して抽出します。要点は最大6項目に整理し、会議録PDFや個別資料への直リンクも掲載します。
4. 自動抽出を明示します
公式ページから機械的に抽出した説明には「公式ページから自動抽出」と表示します。編集部が原文を確認した場合は「編集部確認済み」と表示します。
5. 公式資料を最終確認先とします
本サイトの説明は、議案や議決の法的な効力、制度の対象条件、申請期限などを保証しません。重要な判断では、記事に記載した公式ページと担当部署をご確認ください。
6. 訂正履歴を残します
誤りを確認した場合は速やかに訂正し、重要な変更は記事内に記録します。公式ページ側の訂正や差し替えも、検知できる範囲で反映します。