SUMMARY

3分でわかる要点

  • 令和8年7月17日開催経済福祉常任委員会資料調査事件1 ブルーベリー圃場の現状と今後の方向性について調査事件1 ブルーベリー圃場の現状と今後の方向性について 1 これまでの経緯について町では、農業所得の向上を目的に、平成16年度から平成21年度まで6 か年間、三岳地区の休耕田を活用し、ブルーベリーの試験栽培を行い、その成果をもとに、平成22年に本格栽培に向けた生産団体「福島ファーム」 (代表:久野氏)が設立されております。
  • (1)収穫状況年度収穫量(kg) 金額(円) R34611,383,000 R4305915,000 R53441,032,000 R64501,350,000 R7170510,000 kg/3,000 円の平均金額で算出収穫量は生産者からの聞き取りによる 4 今後の方向性について福島ファーム設立から16年目を迎え、本格栽培に向けた取り組み過程において、設立当初のメンバーが変更となっていることなど、管理・運営体制が脆弱となっており、生産及び管理体制は今後も厳しい状況が続くと見込まれます。
  • 3 福島ファームの現状と収穫状況について 「福島ファーム」の設立当初は3名の農家により生産活動が行われ、その後、5名の農家が協力者として加わり生産活動をしておりましたが、協力者の高齢化や設立当初のメンバー3名が逝去するなど、現在は代表者と近隣のパート作業員による収穫作業が中心となっております。
  • しかし、同団体における生産管理体制が十分に整備されなかったことや、 当初計画に掲げていた観光農園やオーナー制の導入が進まなかったことなど、 現時点では、当初の計画どおりに事業が進んでいない状況にあります。
  • 農業所得の向上という町が当初掲げた事業計画の目標達成は困難な状況であり、現状の状況を総合的に鑑み、町は、ブルーベリー圃場の生産管理を主体的に「福島ファーム」に任せることとし、今後の方向性に関しては、今年度の収穫を終えた段階で福島ファームと協議を行い、基本的な方向性として町の関与を終了することで協議を進めてまいります。
  • 制定した「果樹栽培に係る苗木の貸付及び管理運営要綱」に基づき、福島フ。

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