SUMMARY
3分でわかる要点
- また、各地域や学校の特色あるとりくみにより新入学生が増加しても既に計画された募集停止が撤回されないなど地域の声が反映されておらず、また、募集停止決定後、 在校生の退学や転校がすすむなど、このままでは、 「都市部への一極集中」や「地方の切り捨て」など地域間格差が増大し、北海道地域全体の衰退につながることは明らかです。
- 意見書案第4号道教委「これからの高校づくりに関する指針」 (改定版)を見直しすべての子どもにゆたかな学びを保障する高校教育を求める要望意見書上記について、稚内市議会会議規則第 14 条の規定により、別紙のとおり意見書案を提出する。
- 令和8年6月30日提出議員吉田大輔鈴木利行栃木潤子佐藤由加里千葉一幸相内玲子道教委「これからの高校づくりに関する指針」(改定版)を見直しすべての子どもにゆたかな学びを保障する高校教育を求める要望意見書道教委は、2023 年3月に「これからの高校づくりに関する指針(改定版)」 (以下、 「指針 (改訂版)」)を策定し、「公立高等学校配置計画」をすすめてきました。
- 「指針(改定版)」には、「1学年4~8学級」とした学校規模の基準明示が削除となったものの、 「5月1日現在の第1学年の在籍者数が2年連続で 20 人未満」 「地域。
- 連携校等で5月1日現在の第1学年の在籍者数が2年連続で 10 人未満」とした配置の基本的な考え方により、2028 年度高校配置計画において美瑛高校の募集停止が公表されるなど、 今後も高校数が減少していく見通しです。
- また、2026 年度からは私立高校授業料も年間 45 万 7,200 円と上限額はあるものの実質無償化となりました。
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原文・公式資料
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