SUMMARY
3分でわかる要点
- 本年度の選定に当たっては,教科書の採択に関する観点に基づき,校内に設置した教科書選定委員会において,調査研究を行い,その調査研究に基づき,校長が選定した結果を「使用教科書に係る選定結果報告書」として整理し,選定した教科書名および発行者や主な選定理由等を記載している。
- 学校教育部長まず,市立函館高等学校においては,実施要綱および基本方針に基づき,校長が使用する教科書を選定したうえで,教育委員会で採択を行うこととなっている。
- (意見なし) 〇 次に,日程第3,議案第1号「令和9年度(2027年度)使用小学校用教科用図書採択に関し,議決を求めることについて」および議案第2号「令和9年度(2027年度)使用中学校用教科用図書採択に関し,議決を求めることについて」一括,学校教育部長から説明を求める。
- (意見なし) 〇 議案第1号および第2号について,現行と同じ教科書を採択とする。
- (意見なし) 〇 議案第3号について,選定したすべての教科書を採択とする。
- 学校教育部長学校教育法附則第9条に規定される教科用図書については,特別支援学級の子どもの実態に応じて,教科用図書として使用される,幼児用絵本や図鑑等の一般図書を指し, 採択の対象となる一般図書は,道教委から示された「採択参考資料」に登載されたすべての図書であり,そのうち,今回新たに「採択参考資料」に登載された図書9冊であ採択された一般図書は,各学校で,無償給与される教科書として選ぶことができ,子ども一人ひとりの発達の段階に応じて,活用することが可能となる。
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