SUMMARY

3分でわかる要点

  • 「喫煙スペースは必要だと思う」非喫煙者の67% <参考外部調査>非喫煙者も望む喫煙所設置喫煙スペースが必要だと思う人(334 名)に、そのように思う理由を聞いたところ、「受動喫煙を避けることができるから」(62.0%)が最も高くなり、「歩きたばこが減ると思うから」 (46.7%)、「ポイ捨てが減ると思うから」(42.2%)、「禁煙場所で喫煙する人が減ると思うから」(41.3%)、 「喫煙者が困っている・困っていそうだから」(22.8%)が続いた。
  • 理由は「受動喫煙を避けることができるから」(62.0%) 出典:2025.09.11 ネットエイジア株式会社調べ調査タイトル:「喫煙・喫煙スペース」「たばこ税」に関する意識・実態調査2025 調査対象:ネットエイジアリサーチのモニター会員を母集団とする20歳~69歳の男女調査期間:2025年8月1日~8月4日調査方法:インターネット調査調査地域:全国有効回答数:1,000名(喫煙者500名・非喫煙者500名) 非喫煙者の約7割が喫煙スペースが「必要」と回答した事実は、「喫煙所=喫煙者のための設備」 という理解を超え、路上喫煙やポイ捨て、望まない受動喫煙を減らすための社会的インフラとして受け止め…。
  • 条例の目的には、市民生活の安全・快適性に加え、「観光都市さっぽろにふさわしい環境の確保」が明記されており、観光客の多い都市として、街の印象や歩行者の安全に配慮したルールづくりを重視してきたことがうかがえる。
  • (出典:「札幌市都心部の喫煙対策について」2025年12月4日札幌市環境局) /「たばこ税収が162億円もあるのに分煙環境整備が進まない現実」 2024年7 月31日日刊ゲンダイ) (3)札幌市の現状認識札幌市における本調査の位置付け札幌市における分煙環境整備の必要性本調査は既に実施されているさまざまな調査を参照し、算定し札幌市に必要な喫煙所数を提示するものである。
  • 非喫煙者(500名)に、喫煙スペースに対する意識について質問した。
  • 条例施行から20年〜新たな対応が必要札幌市の検討会における議論札幌市では、2004年施行の「札幌市たばこの吸い殻及び空き缶等の散乱の防止等に関する条例(ポイ捨て等防止条例)」に基づき、市内全域で吸い殻や空き缶等のポイ捨てを禁止するとともに、都心部に「喫煙制限区域」を設定し、歩きたばこや灰皿のない場所での喫煙を制限してきた。

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